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彼氏を見つけようとした場合

2011-10-16

その昔は、彼氏を見つけようとした場合には、
雑誌の投稿コーナーからペンパレ募集するか、
実際にバーなどに足を運んで声をかけるしかありませんでした。

しかし今ではゲイ出会い系サイトや掲示板なんかの
インターネットや携帯から利用できる出会いの場が
たくさん用意されていて、誰かと出会うことは容易になってきました。

しかし、昔苦労して相手を見つけていた世代からみると、
気軽に募集して気軽に会ってしまう分、
長い付き合いができなくなってきたと言います。

しかし僕はそうは思いませんね。
付き合いの長さや濃さを求めるよりも、
便利なことの方が遥かにたくさんあるからです。
例えば掲示板では、普段知り合うこともなかった
地方の人とも交流ができますし、
事前に顔写真を確認することもできます。

待ち合わせに関しても、
携帯を使えば迷うことなく出会えるようになりました。
何を隠そう、僕の今の彼氏も出会い系サイトで知り合った人なんですから。
メールから始まって、お互いに会いたいと思ってから会ったのが始まりです。

メールが面倒だと言う人もいますが、
手紙を書くよりは遥かに手軽で手っ取り早いでしょう。
まだまだ表立ってゲイであることを告白できない世の中ですから、
こうしたツールを上手く使って色々な人物と会ってみるのが
明るいゲイライフの始まりになると僕は思います。

ゲイ男性も若い子が好き

2011-10-15

おやじが若い女性を好むように、
ゲイの世界でも若い男の方がモテるのは変わりありません。
とくにゲイを自覚したばかりの若造なんかは、
引く手あまたとなり、取り合いにもなるほどです。

顔が整っているとか身体がどうのというよりも、
若いということ自体にステータスがあるようです。
ということは、よりよいゲイ
ライフを送るためには
若いうちになるべく多くの男性に会い、
自分と相性の合う男性を何人かキープしておくことが
重要となってくるようですね。
真面目なゲイ出会い情報局
思い切ってジャンル違いの畑に飛び出してみるのも、
若さの勢いがないとできませんしね。
僕も若い頃は、あちこちからお誘いがありましたので、
断らずに誰とでも会ってみたんですよ。

その中でも一番すごかったのが、
ちんこにパールを埋め込んでたおっさん。
なんかゴリゴリするなぁと思って、じろじろ見ていたら
「初めて見るのか?気持ちいいぞ」と誘ってきました。
その当時は開通したばかりだったので、
受け入れる自信がなくて断りましたが、
今思えばヤっておけばよかった・・・(笑

パール入りちんこ、勃起したときにさらにパワーアップするんですよ。
あれはすごい。
女性用のバイブそのものでした。
他にも刺青いれてたりピアスしてたり、
みんなよくやるよなぁと感心してしまいます。
僕はノーマルが一番だと思うんですけどね。
若い奴を惹きつけるには目新しいことも挑戦しなければいけないんでしょうかね。

自分がゲイという事に気づき始めたのは

2011-10-14

僕が自分自身のゲイ気質に気付き始めたのは19歳くらいのときでした。
それまで女の子が嫌いという訳ではないけど、
周りが初恋だ初キスだと騒いでいるなか、
僕だけが彼女を作る気がまるで起きませんでした。

もしや・・・とは思っていたんですけど、
なかなか認めることができず1年ほどが過ぎました。
僕は男といるときの方が楽しい…やっぱり…?
疑問を解消したくて、思い切ってゲイが集まる出会い系サイトに行きました。
サイトでゲイ達と交流してみると、
なんだか心が晴れやかになりいつしか毎日アクセスするようになっていました。

テレビに出ている派手なゲイのイメージが強かったのですが、
まったく普通の男性と変わりない人が多いのに驚きました。
やっぱり僕はゲイだ…そう確信したころ意を決して、
「初めての相手を募集します」と書き込んでみました。

そしたら対応しきれないくらいのメールがやってきました。
やっぱり「初」っていうのは食いつきがいいんでしょうか。
ゲイの生き方について色々と話を聞いてみたかっただけなので、
まさか会ってどうのこうのということは考えていませんでした。

数人とメール交換を続けて、その中でとても気が合って歳も近く
一度会ってみたいかも、と思える人を見つけました。
お互い関東には住んでいましたが少しばかり遠く、
躊躇していると相手が車で来てくれることになりました。

僕の住まいは田舎なので、ドライブしつつ山の方へ出かけました。
初めて会ったような気がせずに、最初からとても会話が弾みました。
中でも下ネタになると、より一層盛り上がりましたね。
でもやっぱりそういう話になると、気分がそっち方向にいってしまうんですよね。
人けのない場所に車を停め、車内でフェラされました。
こうして僕はゲイとして生きていくことになりました。

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